復習 | 小学校の情報学探究 | 第1回
ふしぎを見つける
授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ
10分 | ひとりで、端末で予習で選んだ予想
授業で確かめた答えと比べる
01今日の要点
- 探究には四つの進み方がある。①見つける(ふしぎを、たしかめられる問いにする)②集める(何を数えるかを決めて、そのとおりに集める)③整理する(表とグラフにして、言えることを一つ言う)④つたえる(みんなに伝えて、次のふしぎを書く)
- ④のあとに、①にもどることがある。もどるのはしっぱいではない。グラフにしてみたら「これではまだ言えない」と分かることがある。そのときは問いを書き直して、もう一度まわる。分かったことがあったからもどれる
- ふしぎは、よい・わるいを決めずに、まず数を出す。授業では3つ書き出した。先生の「ふしぎのたね」からえらんだものも、りっぱなふしぎ
- どれを調べるかは、次の回で1つえらぶ。今日えらばなくてよい。書いたものは消えない
- 「3人」「7回」のように数にできるふしぎは、あとでたしかめやすい。数にしにくいふしぎも、次の回で書き直せる
02確認問題
03書いて確かめる
「探究で、四つ目から一つ目にもどるのは、しっぱいではない」と言える理由を、授業の話から2文で書く。
答えの例を見る
例: グラフにしてみて「これでは言えない」と分かったから、もどることができる。分からないままなら、そもそももどる場所が見つからない。だから、もどるのは進んだしるしだと言える。
04探究へ
これから8回かけて、自分のふしぎを1つ追いかける。今日書いた3つは、その材料になる。
- 自分が書いた3つのうち、いちばん「数えられそう」なのはどれか
- そのふしぎは、どこで、いつ、だれが数えられるか
ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる
05次回へ
次回は「「〜かな」を問いにする」。今日書いたふしぎのうち1つをえらんで、たしかめられる形に書き直す。「なぜだろう?」のままでは数えられないので、言い方をかえる練習をする。
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
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