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予習 | 小学校の情報学探究 | 第8回

伝えて次のふしぎへ

授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る

5分 | ひとりで、端末で
01授業に持っていく問い

「言えること」を一文書いた。これで終わりだろうか。同じ一文でも、同じ学年の友だちに言うのと、1年生に言うのでは、言い方が変わる。授業では、伝える相手を1つ決めて、その相手に合う言い方に直す。最後に「次のふしぎ」を一文書く。数えて分かったのに、また新しいふしぎが出てくるのはなぜだろう。

02見ておく言葉
相手
自分の結果を伝える人。教室の友だち、先生、下の学年、地域の人など
言い方
同じ中身を、どの言葉で、どのくらいの長さで言うか
1枚にまとめる
グラフ1つ・言えること1文・言えないこと1文・次のふしぎ1文を、紙1枚に置くこと
次のふしぎ
伝えたあとで出てくる、新しい「〜かな」。ここからもう一周できる
反応(はんのう)
見せたときに相手が言ったこと、したこと
03やってみる

同じことを、2人の相手に言い分ける練習をする。3分でできる。

書くのがむずかしいときは、声に出して2回言うだけでよい。2回目を1年生に言うつもりで言うと、ちがいが自分で分かる

04予想
同じ結果を1年生に伝えるとき、どうするのがいちばんよいだろうか

答えは授業で確かめる。選んだものはこの端末に残り、復習のページにも出る

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。