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復習 | 小学校の情報学探究 | 第8回

伝えて次のふしぎへ

授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ

10分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1伝える相手を決めるとき、授業でよいとしたのはどれか
2「朝は1分間に42人、昼は17人」を1年生に伝える。授業の考え方に近いのはどれか
3先生に伝えるとき、授業で「1つ足すとよい」としたのはどれか
41枚にまとめるとき、「言えないこと」も見せるのはなぜか
5伝えたあとで「じゃあ、ろうかのどこがいちばんこむの」と言われた。これは何にあたるか
6まとめの1枚に入れてはいけないのはどれか
03書いて確かめる

自分の「言えること」を、①同じ学年の友だち ②1年生 の2人に伝える言い方で、それぞれ一文書く。中身は同じにする。

答えの例を見る

例: 友だちに=朝は1分間に42人、昼は17人で、朝は昼の2倍より多かった。1年生に=朝のろうかは、お昼よりずっと人が多いよ。1分で42人も通ったよ。

04探究へ

この回の「相手を決めてから言い方を選ぶ」と「次のふしぎを書く」は、これから先の探究でずっと使える。伝えて終わりにせず、出てきた問いを次の一周に渡す。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

この8回はここで終わる。でも、進み方は変わらない。ふしぎ → 問い → 数えるもの → 集め方 → 集める → 表とグラフ → 言えること → 伝える。中学校でも、同じ進み方でもっと先まで行く。書いた探究カードは消さずに残しておく。

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。