予習 | 小学校の情報学探究 | 第7回
言えることを一つ言う
授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る
5分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
表とグラフができた。数を見ると、すぐに「こっちが多い」と言いたくなる。でも、その一言は本当に言いきってよいのだろうか。授業では、同じ1つのグラフから出た4つの文を「言える」「言えない」に分ける。数えた数があるのに、言えない文がある。どれが言えないか、予想してから行く。
02見ておく言葉
- 言えること
- グラフの数だけで、言いきれること
- 言えないこと
- 数はあるけれど、それだけでは言いきれないこと
- まだ分からない
- 少ししかちがわないので、どちらが多いか決められないこと
- なぜ
- 理由のこと。数を数えただけでは、理由は出てこない
- 倍(ばい)
- 何こ分か。17の2倍は34。42は34より多いので「2倍より多い」と言える
03やってみる
グラフを使わずに、身のまわりの数で試す。2〜3分でできる。
- 手元の筆箱と、となりの人の筆箱に入っているえんぴつの数を数える
- 数を紙に書く(たとえば 5本と 6本)
- その数だけを見て、「わたしのほうが多い」と言いきってよいか考える
- 次に、5本と 12本だったらどうか、も考える
数えるものがないときは、ろうかを歩く人を10秒だけ数えて、別の10秒ともくらべてよい。同じ場所で2回数えるだけでできる
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。