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予習 | 小学校の情報学探究 | 第6回

表とグラフにする

授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る

5分 | ひとりで、端末で
01授業に持っていく問い

数がそろったら、次は表とグラフにする。ところで、同じ数から作ったグラフなのに、見た人の受け取り方が変わることはあるだろうか。たての目もりを少し変えるだけで、差が大きく見えたり、小さく見えたりするのだろうか。授業では、同じ数から作った2つのグラフを見くらべる。

02見ておく言葉
表(ひょう)
くらべるものと数を、たてと よこ にならべて書いたもの
棒(ぼう)グラフ
数の大きさを棒の長さで表したグラフ。くらべるときに使う
折れ線グラフ
点を打って線でつないだグラフ。時間で変わる様子を見るときに使う
目もり
たての じく に付ける数の印。1目もりがいくつかで、見え方が変わる
平均(へいきん)
いくつかの数を全部たして、その個数でわった数
03やってみる

身のまわりの数を2つならべて、紙にグラフをかいてみる。方眼紙(ほうがんし)がなくても、ノートのマス目でよい。

方眼紙もマス目のノートもないときは、じょうぎで線を引けばよい。かけなければ、数を2つ書き出しておくだけでもよい

04予想
同じ数から作った2つの棒グラフは、見た感じも同じになるだろうか

答えは授業で確かめる。選んだものはこの端末に残り、復習のページにも出る

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。