予習 | 小学校の情報学探究 | 第5回
集めて記録する
授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る
5分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
ここまでで、何を数えるかと、どうやって集めるかが決まった。授業では、いよいよ数えに行く。ところで、数えているとちゅうで雨がふったら、その日の記録はどうするのだろう。数えられなかった日は、何も書かなくてよいのだろうか。それとも、書いておいたほうがよいことがあるのだろうか。
02見ておく言葉
- 記録(きろく)
- 見たことや数えた数を、その場で紙や画面に書いて残すこと
- 正の字
- 「正」の字を1画ずつ足して数える書き方。5になると1字できる
- 役(やく)
- 二人で分けてする仕事。数える役と、記録する役
- 集まらなかったもの
- 数えようとしたのに、数えられなかったこと。雨・休み・断られた、など
03やってみる
1分をはかって、数えてみる。時計でも、心の中で60まで数えてもよい。
- 家か教室か、どこか1つの場所を決める
- 1分間に、目の前を動いたもの(人・車・秒しん)のどれか1つを数える
- 数えた数と、数えた場所と、時こくを書いておく
1分をはかるものがないときは、ゆっくり60まで数えればよい。少しずれても、場所と時こくを書いてあれば記録になる
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。