予習 | 小学校の情報学探究 | 第4回
どうやって集めるかを決める
授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る
5分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
数えるものは決まった。では、どうやって集めるのだろう。目で見てかぞえるのか、ものさしや時計ではかるのか、人にたずねるのか。集め方は3つある。人にたずねるときには、もう一つ考えることがある。こちらは知りたい。でも、たずねられた人は、そのときいそがしいかもしれない。同じ気もちとはかぎらない。そういうとき、いきなり聞いてよいだろうか。
02見ておく言葉
- 数える
- 目で見てかぞえられるものを集める集め方。人・回数・本数。正の字でもできる
- はかる
- 目もりのある道具で読む集め方。長さ・重さ・時間・温度。単位を先に決める
- 聞く
- その人にしか分からないことを集める集め方。すき・きらい・したこと
- 先に断る
- 聞く前に「いま1分だけ、いいですか」とたずねること。断られたら、おれいを言ってはなれる
03やってみる
3分でできる。
- 自分の問いを見て、数える・はかる・聞く のどれで集められそうか、一つ選んで書く
- その集め方を、端末がないときはどうするかも書く(数える→正の字、はかる→記録用紙、聞く→はい・いいえの表)
- 「聞く」を選んだ人は、「いま1分だけ、いいですか。◯◯を調べています。名前は書きません」を声に出して1回読む
どれを選べばよいか迷ったときは、「それは、外から見て数えられるか」を考える。数えられるなら「数える」。その人の頭の中にしかないことなら「聞く」
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。