予習 | 小学校の情報学探究 | 第3回
何を数えるかを決める
授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る
5分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
「朝のろうかは、にぎやかだ」。これは、本当だろうか。たしかめたくても、「にぎやか」は数えられない。人によって思う数がちがうからだ。授業では、言葉を「数えられる」と「数えられない」に分けて、自分の問いを数えられる形に直す。もう一つ、決めることがある。同じ場所で数えても、朝は1分間、昼は3分間で数えたら、どちらが多いかは言えるだろうか。
02見ておく言葉
- 数えるもの
- 何を数えるか。だれが数えても同じ数になる形で、一つだけ決めるもの
- そろえるもの
- 変わると、くらべられなくなるもの。場所・長さ・曜日・時こく・数える人
- だれが数えても同じ数になるか
- 数えられる言葉かどうかを見分ける合言葉
- 言いかえる
- 「たくさん」を「7人」のように、数で言える形にすること
03やってみる
家でも学校でも、2〜3分でできる。
- まわりを見て、気になったことを「たくさん」「にぎやか」のような言葉で一つ書く
- それを、数で言える形に言いかえてみる(「たくさん」→「◯個」「◯人」)
- 言いかえたものを、だれか一人に見せて「これ、あなたが数えても同じ数になる?」と聞く
見せる相手がいないときは、自分で声に出して読むだけでよい。読んで迷うところがあれば、それが直すところ
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。