一覧へ | 授業のページ | 予習 | 探究ノート

復習 | 小学校の情報学探究 | 第3回

何を数えるかを決める

授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ

10分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1次のうち、「数えるもの」として使えるのはどれか
2「給食の残りがたくさんあった」を、数えられる言葉に言いかえたい。いちばんよいのはどれか
3「そろえるもの」にあたらないのはどれか
4朝は1分間、昼は3分間 数えて、朝42人、昼17人だった。言えることはどれか
5数えるものを決めるとき、授業でいちばんすすめられた決め方はどれか
6友だちが「休み時間は、ブランコが人気だ」と書いた。数えられる形に直すとき、いちばん近いのはどれか
03書いて確かめる

自分の問いで、「数えるもの」を一つと、「そろえるもの」を二つ書く。そのあと、そろえるものを一つ選んで、そろえないとどうなるかを一文で書く。

答えの例を見る

例: 数えるものは「1分間にろうかを通った人の数」。そろえるものは「同じ場所」と「同じ1分間」。長さをそろえないと、朝は1分、昼は3分になって、どちらが多いか言えなくなる。

04探究へ

探究(総合的な学習の時間)で、自分のふしぎを数でたしかめるとき、この回の「だれが数えても同じ数になるか」と「そろえるもの」が道具になる。集め始める前に、この2つを決めておくと、集め終わってから「これでは言えない」となるのをふせげる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「どうやって集めるかを決める」。今回決めた数えるものを、数える・はかる・聞く のどれで集めるかを選ぶ。人に聞くときは、先に断ることも決める。

次回「どうやって集めるかを決める」の予習へ ›

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。