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復習 | 小学校の情報学探究 | 第5回

集めて記録する

授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ

10分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1記録用紙に書く5つの欄は、次のうちどれか
21分間に通った人を数えるとき、記録に書いてよいのはどれか
3数える役の人がすることは、次のうちどれか
4雨で、その日は外で数えられなかった。記録はどうするのがよいか
5校内の人に「3つ聞いてもいいですか」と言ったら、「いそがしいので」と言われた。どうするのがよいか
6班で数えた数を持ち寄ったら、同じ場所・同じ時こくなのに、二人の数が3ちがっていた。まず何をするのがよいか
03書いて確かめる

自分たちが集めたもので、「集まらなかったもの」を1つ書く。そのあと、それが書いてあると、あとでどう役に立つかを1文で書く。

答えの例を見る

例: 雨の火曜日は外で数えていない。これが書いてあると、あとで「雨の日のことは、この記録では言えない」と、はっきり言うことができる。

04探究へ

自分のふしぎを確かめるときも、集めるところで「記録の形」と「集まらなかったもの」がそのまま道具になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「表とグラフにする」。今回集めた数を、表にならべて、棒グラフか折れ線グラフにする。数のままでは分からなかったことが、形にすると目で見えるようになる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。