復習 | 小学校の情報学探究 | 第6回
表とグラフにする
授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ
10分 | ひとりで、端末で予習で選んだ予想
授業で確かめた答えと比べる
01今日の要点
- 表は、左にくらべるもの、右に数。たんい(人・回・本)もいっしょに書く
- 棒グラフの作り方は4つ。①表にならべる ②たてに数・よこにくらべるものを決める ③目もりを0からはじめて決める ④棒のはばと間をそろえてかき、題を書く
- 同じ数でも、目もりを変えると見え方が変わる。12人と15人を、0から20の目もりで見ると差は小さく見え、10から16の目もりで見ると差は大きく見える。数は同じで、ちがうのは目もり
- 読む人が読みまちがえないように、0からはじめる、1目もりがいくつかを書く、棒のはばと間をそろえる。ならべ方をえらんだ理由も言えるようにする
- くらべるときは棒グラフ、時間で変わる様子は折れ線グラフ。よこの じく が時間なら折れ線、くらべるものなら棒。同じことを何日も数えたときは、平均にしてもよい
- 端末がなくてもできる。方眼紙に丸シールを1枚ずつ貼る(1目もり=1)。折れ線は点を打って、じょうぎでつなぐ
02確認問題
03書いて確かめる
自分の表を、棒グラフと折れ線グラフのどちらにしたかを書く。そのあと、なぜそちらをえらんだのかを1文で書く。
答えの例を見る
例: 棒グラフをえらんだ。よこの じく が「朝」と「昼」で、時間の進み方ではなく、くらべるものだから。
04探究へ
自分のふしぎを確かめるときも、グラフの形と目もりのえらび方が、そのまま道具になる。
- 自分の表のよこの じく は、時間か、くらべるものか
- 自分のグラフの目もりは0からはじまっていて、1目もりがいくつか書いてあるか
ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる
05次回へ
次回は「言えることを一つ言う」。作ったグラフを見て、言えることを一文書く。このグラフでは言えないことも一文書く。少ししかちがわないときは、「このくらいでは、まだ分からない」と書いてよい。
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。