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復習 | 小学校の情報学探究 | 第6回

表とグラフにする

授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ

10分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1棒グラフのたての目もりは、どこからはじめるのがよいか
2月曜から金曜まで、毎日1分間ずつ数えた。この数に合うグラフはどれか
3授業で見た2つのグラフ「あ(0から20)」と「い(10から16)」について、正しいのはどれか
4グラフの1目もりがいくつかを書いていないと、どんなことが起きるか
5朝42人、昼17人を数えた班が、グラフを作るときにすることとして正しいのはどれか
6端末が使えない日に、グラフを作ることになった。授業で出たやり方はどれか
03書いて確かめる

自分の表を、棒グラフと折れ線グラフのどちらにしたかを書く。そのあと、なぜそちらをえらんだのかを1文で書く。

答えの例を見る

例: 棒グラフをえらんだ。よこの じく が「朝」と「昼」で、時間の進み方ではなく、くらべるものだから。

04探究へ

自分のふしぎを確かめるときも、グラフの形と目もりのえらび方が、そのまま道具になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「言えることを一つ言う」。作ったグラフを見て、言えることを一文書く。このグラフでは言えないことも一文書く。少ししかちがわないときは、「このくらいでは、まだ分からない」と書いてよい。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。