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復習 | 情報Ⅰ (2) コミュニケーションと情報デザイン | 第4回

数値と文字のデジタル表現

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
12 進数 00011001 を 10 進数にすると、いくつか
2クラス 40 人に 1 人ずつ違う番号を 2 進法で振りたい。最低何ビット要るか
3「8 ビットは 1 バイト」。では 4,096 KB は何 MB か
4友だちから届いた文書を開くと、日本語が意味の分からない記号の列になっていた。授業の考え方で、いちばんありそうな原因はどれか
5「A」を 1 文字保存すると 1 バイト。同じ文字数で「あ」を 3 文字保存すると何バイトになるか(UTF-8)
6「2 進法で 11111111 は 16 進法で FF」。16 進法を使う理由として授業で説明されたものはどれか
03書いて確かめる

「文字をコンピュータで扱う仕組み」を、文字コードと2 進数の 2 つの言葉を使い、A を例にして 2 文で説明する。

答えの例を見る

例: コンピュータは数しか扱えないので、A に 65 という文字コードを割り当てる。65 を 2 進数で書いた 01000001 の 8 ビットを保存・送信し、受け取った側が同じ対応表で 65 を A に戻して表示する。

04探究へ

探究の成果をスライドや文書のファイルにするとき、ファイルの大きさが問題になることがある。日本語の文章は 1 文字 3 バイトだが、それでも文字だけなら小さい。ファイルが重くなるのはたいてい写真や図の方だと、次回以降に分かる。「何がどれだけの大きさか」を見積もる目を、今日のビットとバイトで持てる。また、他の人とファイルをやり取りして文字化けが起きたとき、原因が文字コードの違いだと見当が付けば、あわてずに直せる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「音と画像のデジタル表現」。文字は種類が決まっているから番号を振れた。では、切れ目のない音の波や写真には、どう番号を振るのか。前々回の「区切る」が、ここで自分の手の操作になる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。