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復習 | 情報Ⅰ (2) コミュニケーションと情報デザイン | 第3回

デジタルの世界へ

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1次のうち「アナログ」に当たるものはどれか
2電球(スイッチ)が 4 個のとき、ON と OFF の違う組み合わせは全部で何通りか
3「コンピュータは、写真も音楽も文字も 1 台で扱える」。その理由として授業で確かめたものはどれか
4「成績を 5 段階で付ける」。授業の言葉で説明すると、正しいものはどれか
5「写真を一瞬で大勢に送れる」という利点を裏返した欠点として、授業の「表裏一体」の考え方に合うものはどれか
6なめらかな波を段々の値で表す道具で、段の数を減らしていったとき、授業で最初に失われたものは何か
03書いて確かめる

「デジタル化とは何か」を、身のまわりの例を 1 つ使い、区切ると捨てるの 2 つの言葉を入れて 2 文で説明する。

答えの例を見る

例: 数字の時計は、連続して流れる時間を 1 分ごとに区切ってデジタル化している。41 分と 42 分の間は捨てられているので、針の時計のように「そろそろ 42 分」という途中は表せない。

04探究へ

探究でアンケートを取るとき、「とても・やや・どちらでもない・あまり・全く」の 5 段階で聞くことが多い。これは、連続している人の気持ちを 5 つに区切るデジタル化だ。区切ると集計しやすくなるが、区切りの間の違いは捨てられる。何段階で区切るか、自由に書いてもらう欄を残すかは、「何を捨ててよいか」を自分で決めることになる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「数値と文字のデジタル表現」。電球 5 個で 32 通りだった、その 32 通りに数を割り当てるのが 2 進法。8 個のスイッチで自分の誕生日の日を作り、文字にも番号を振って、名前を 0 と 1 にする。

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書いたものの残り方

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