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復習 | 情報Ⅰ (3) コンピュータとプログラミング | 第2回

ソフトウェアの仕組み

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「プログラム内蔵方式」の説明として正しいものはどれか
2print(7 + 5) は、言葉の階段のどの段か
3授業の小さな CPU で 7 + 5 を出したとき、CPU が実際にしていたことはどれか
4スマホの箱に「128 GB」と書いてある。授業のたとえで、これは何の数字か
5アプリを何個も開くと動きが重くなる。増やして効きそうなのはどれか
6クロック周波数が高い CPU について、正しいものはどれか
03書いて確かめる

授業の小さな CPU が「7 + 5 を表示する」までに実行した 4 つの命令を、番地の順に言葉で書く。最後に「CPU がしていたのは何の繰り返しか」を 1 文で足す。

答えの例を見る

例: 0 番地で 4 番地の 7 を A に読む。1 番地で 5 番地の 5 を A に足して 12 にする。2 番地で A を出力する。3 番地で止まる。CPU がしていたのは「番地を 1 つ進めて、命令を読んで、実行する」の繰り返しだけ。

04探究へ

探究で「作業を機械に任せる」とき、機械は 1 命令ずつしか動かない。人なら「いい感じにまとめて」で通じることも、機械には「1 番目を読む、2 番目を足す、結果を出す」と 1 手ずつ書く必要がある。自分の作業を 1 手ずつに分けて書けるかどうかが、任せられるかどうかの分かれ目になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「演算の仕組みとコンピュータの限界」。今日、CPU には ADD(足す)という命令があった。では CPU の中で、足し算はどう行われているのか。答えは電気のスイッチの組み合わせ。その足し算が 0.1 + 0.2 を間違えることを、自分の端末で確かめる。

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書いたものの残り方

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