一覧へ | 授業のページ | 予習 | 探究ノート

復習 | 情報Ⅰ (3) コンピュータとプログラミング | 第4回

アルゴリズムの表現

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1コンピュータ向けのアルゴリズムの条件として、授業で出た 3 つに含まれないものはどれか
2フローチャートで、ひし形の記号が表すものはどれか
3「しばらく待つ」を、誰がやっても同じになる指示に直したものはどれか
4授業の登校の手順で、雨が降っていて、いまの時刻が 8:05(バスだと遅刻する)のとき、A さんは何で行くか
5インスタントラーメンの手順で、「スープの粉を麺より先に入れる」人がいた。授業の考え方で、正しい見方はどれか
6「アルゴリズム」と「プログラム」の関係として正しいものはどれか
03書いて確かめる

「朝起きてから家を出るまで」を、1 行に 1 つの動作で 5 行の手順にする。「少し」「ちゃんと」「いい感じに」のような曖昧な言葉を使わず、数・回数・条件を入れる。

答えの例を見る

例: ① 6:30 に起きる ② 顔を洗い、歯を 3 分みがく ③ 制服に着替える ④ 朝食を食べる(7:00 までに食べ終える) ⑤ 7:15 になったら家を出る。「7:15 になったら」のように、判断が時刻の数になっている。

04探究へ

探究では、アンケートの取り方や実験の手順を、班の仲間や次の年の後輩に渡すことがある。「よく混ぜる」「いくつか聞く」で渡すと、人によって結果が変わり、比べられなくなる。手順を数・回数・条件で書いておくと、誰がやっても同じ結果になり、それが「この結果は信じられる」の根拠になる。ひし形を描いてみると、自分が無意識に判断している場所が見える。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「プログラムの基本構造 1」。今日は手順を人の言葉と図で書いた。次回から、コンピュータが読める言葉(Python)で書く。最初の 1 行は、画面に文字を出すこと。1 字違えば動かない世界に入る。キーボードのある端末があると書きやすい。

次回「プログラムの基本構造 1」の予習へ ›

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。