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復習 | 情報Ⅰ (3) コンピュータとプログラミング | 第5回

プログラムの基本構造 1

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1print('Hello') の ' の役割はどれか
2print(9%4) は何を表示するか
3print('3'+'4') は何を表示するか
4次の 3 行を実行すると何が表示されるか。x=10 x=x+5 print(x)
5授業で、半径を変数に入れて円の面積を求めた。半径を 5 から 10 に変えたいとき、授業の考え方で最もよいのはどれか
6プログラムを実行したら「エラー」と出た。授業で教わった最初にすることはどれか
03書いて確かめる

底辺を x、高さを h とする三角形の面積を求めて表示するプログラムを 3 行で書く。x は 6、h は 4 とする。表示される数も横に書く。

答えの例を見る

例: x=6 / h=4 / print(x*h/2)。表示は 12.0(割り算をすると小数になる)。面積を area という箱に入れてから print(area) としてもよい。

04探究へ

探究のアンケート集計や実験のデータ処理では、同じ計算を何度もする。回答数が増えるたびに電卓で計算し直すより、「回答数」「はいの人数」を変数に入れて割合を出すプログラムを 3 行書けば、数を入れ直すだけで済む。順番に実行される 3 行が、繰り返しの手作業を消す最初の道具になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「プログラムの基本構造 2」。今日のプログラムは全部、上から下へ一直線だった。第 4 回のフローチャートにあった「ひし形」(条件で分かれる)と「戻る矢印」(繰り返す)を書く。x が偶数なら Guusuu、そうでなければ Kisuu。どう書くか。

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書いたものの残り方

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