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復習 | 情報Ⅰ (3) コンピュータとプログラミング | 第6回

プログラムの基本構造 2

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1if x%2==0: の条件は何を調べているか
2for cnt in range(3): の中に print('Hello World') を書き、字下げせずに print('end') を続けた。表示されるものはどれか
3range(1,10) で繰り返すと、変数に入る値はどれか
4k=1 while k<10: print(k) を実行すると、1 が止まらずに表示され続けた。理由はどれか
5「集めた回答を、全部読み終わるまで 1 件ずつ確認する」というプログラムを書く。回答の数はそのときによって違う。授業の使い分けで、選ぶのはどれか
6if x=2: と書いたらエラーになった。直し方はどれか
03書いて確かめる

変数 x が 12 未満なら Child、12 以上なら Adult と表示するプログラムを書く。x は 10 とする。字下げが要る行には行の頭に「____」と書いて示す。

答えの例を見る

例: x=10 / if x<12: / print('Child') / else: / print('Adult')。if と else の行の終わりに : があり、その中の print は字下げする。x=10 なら Child が表示される。

04探究へ

探究で集めたデータを扱うとき、「条件に当てはまるものだけ数える」「全部の回答について同じ処理をする」が必ず出てくる。前者は分岐、後者は反復。この 2 つを言葉にできると、手作業で 100 件を見ていた作業を、機械に任せる形に書き換えられる。「必ず終わる」を意識するのは、終わる条件を自分で決めることでもある。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「プログラミングの工夫」。分岐と反復を別々に使ったので、次はこの 2 つを入れ子にして「繰り返しながら、当てはまるものだけ拾う」を書く。0 から 99 のうち、7 の倍数だけを表示するのに何行かかるか。それから、100 個の値を 1 つの名前でまとめて持つ道具、リストが出てくる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。