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復習 | 情報Ⅰ (3) コンピュータとプログラミング | 第7回

プログラミングの工夫

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1a=[5,12,7,9,5,8,2] のとき、print(a[3]) は何を表示するか
2上のリスト a で print(a[7]) を実行すると、どうなるか
3for k in range(100): の中に if k%7==0: を入れ、さらにその中に print(k) を書く。print の行の字下げはいくつか
4k=int(input('Select number 0 to 3>>')) で、int( ) を付けている理由はどれか
5果物 4 つのリストから番号で選ぶプログラムで、使う人が 4 を入れたらエラーで止まった。授業の考え方で、正しい見方はどれか
6リストを使う利点として、授業で出たものはどれか
03書いて確かめる

次のプログラムが、最初に表示する 3 つの数を書く。そのあと、「なぜその数か」を余りという言葉を使って 1 文で書く。for k in range(100): / if k%7==3: / print(k)

答えの例を見る

例: 3、10、17。0 から 99 を順に見て、7 で割った余りが 3 になる数だけを表示するから。3 は 7 で割ると 0 余り 3、10 は 1 余り 3、17 は 2 余り 3。

04探究へ

探究のアンケートや測定の結果は、まさに「同じ種類の値が並んだもの」。それをリストに入れれば、「全部について繰り返す」(for)と「条件に合うものだけ拾う」(if)で、「はいと答えた人の数」「20 度以上の日の数」を 3 行で数えられる。手で表を見て数える作業が、リストと繰り返しに置き換わる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「発展的なプログラム」。ここまでのプログラムは、同じものを実行すれば毎回同じ結果だった。ゲームや予測では「毎回違う」が要る。それを作る道具が乱数。もう一つ、長いプログラムを部品に分けて名前を付ける関数を使う。さいころを、プログラムで 1 行作れるか。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。