一覧へ | 授業のページ | 予習 | 探究ノート

復習 | 情報Ⅰ (3) コンピュータとプログラミング | 第8回

発展的なプログラム

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1import random の 1 行は何をしているか
2random.randint(1,6) が返す値として正しいものはどれか
3def circle(r): と return r*r*3.14 を書き、print(circle(10)) を実行した。関数名・引数・戻り値はそれぞれどれか
4じゃんけんのリストに 4 つ目の手を足したのに、random.randint(0,2) のままだった。何が起きるか
5おみくじの関数で n=random.randint(0,len(lst)-1) と書く利点として、授業で出たものはどれか
6def tri(a,b): と return a*b/2 だけを書いて実行したが、何も表示されなかった。理由はどれか
03書いて確かめる

底辺 a と高さ b を受け取って、三角形の面積を返す関数 tri を定義し、底辺 6・高さ 4 で呼び出して表示するプログラムを 3 行で書く。表示される値も書く。

答えの例を見る

例: def tri(a,b): / return a*b/2 / print(tri(6,4))。表示は 12.0。関数名が tri、引数が a と b、戻り値が a*b/2 の値。

04探究へ

探究で「何度も使う計算」(割合、平均、単位の換算)は、関数にして名前を付けておくと、レポートのどこでも同じ計算が保証され、式を直すときも 1 か所で済む。乱数は「やってみたらどうなるか」をコンピュータの中で何度も試す道具。実際には 1 回しかできないこと、危ないことを、乱数で何百回も試せる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「モデル化とシミュレーション」。乱数は「やってみたらどうなるか」を何度も試す道具だった。では、何を試すのか。試す対象そのものをコンピュータの中に作る。それがモデル。地球儀は地球ではない。それでも役に立つのはなぜか。

次回「モデル化とシミュレーション」の予習へ ›

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。