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復習 | 情報Ⅰ (3) コンピュータとプログラミング | 第9回

モデル化とシミュレーション

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1駅の路線図は、3 つの分類のどれか
2路線図が「役に立つ」のは、何を残して何を捨てているからか
3水位 = a × 時間 のモデルで、a を 3 から 6 に変えると、満水までの時間はどうなるか
4水そうのモデルは「蒸発」を捨てている。この捨てたものが効いてくるのはどんな場面か
5手術の練習を、模型やコンピュータのモデルで行う。シミュレーションを行う 3 つの理由のうち、いちばん近いものはどれか
6「単純化」について、授業の考え方に合うものはどれか
03書いて確かめる

身のまわりのモデルを 1 つ選び(地図、時刻表、模型、天気予報の式など)、「〇〇は、△△を残して、□□を捨てている」の形で 1 文書く。そのあと、それはどの分類(物理・図的・数理)かを書く。

答えの例を見る

例: 電車の時刻表は、発車の時刻と順番を残して、車両の形や混み具合を捨てている。時刻の数で表しているので数理モデルに近い(表として見れば図的モデルでもある)。

04探究へ

探究の問いを「調べられる形」にするとは、モデルを作ること。「学校の前の道は危ないか」をそのまま調べることはできない。「1 時間に通る車の数」「横断に何秒かかるか」のように残す要素を決め、天気や運転手の気分は捨てる。何を残し何を捨てたかを書いておけば、「その結論はここまでしか言えない」を自分で説明できる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「シミュレーションの活用」。今日のモデルを、コンピュータで実際に動かす。さいころを 1 万回振る。当選確率 1% のくじを 100 回引けば、1 回は当たるか。出てきた数字をどこまで信じるかも考える。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。