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予習 | 情報Ⅰ (4) 情報通信ネットワークとデータの活用 | 第4回

インターネット上のサービス

授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る

10分 | ひとりで、端末で
01授業に持っていく問い

毎日見ているアドレスは、https:// で始まり、www. が続き、.jp があり、そのあとに / で区切られた言葉が並ぶ。この一部分ずつに意味がある。では、いちばん先頭の https:// は、何を表しているのか。 前回、画面が出るまでにいちばん最初に働いたのは「名前を番号に直すサーバ」だった。その「名前」を書いているのがアドレス。授業では、アドレスを 4 つの部分に分けて、それぞれが何を指しているかを確かめる。次に、メールがいったんメールサーバに預けられてから相手に届く道をたどる。最後に、家族 4 人の家のネットワークを自分で設計する。スマホ 4 台とノート型 2 台は線なしで、デスクトップとプリンタは線で、外のインターネットにもつなぐ。どんな機器を置けば、条件を満たせるか。

02見ておく言葉
URL
Web ページの場所を指す文字列。「通信方式」「どのコンピュータか」「その中のどこか」を並べたもの
ドメイン名
どのコンピュータかを表す名前。www.example.ac.jp のような部分。ほかと重複しないよう登録する
DNS サーバ
ドメイン名を IP アドレスに直すサーバ。前回の「名前を調べるサーバ」
メールサーバ
メールをいったん預かるコンピュータ。相手が電源を切っていても届くのは、ここに預けるから
SMTP・POP・IMAP
メールを送るときの取り決めと、受け取るときの取り決め。送信と受信で名前が違う
ルータ
家の中と外の間で道を選び、家の中の機器に番号を配る機器
03やってみる

自分のスマホやタブレットで、よく見るページを 1 つ開き、アドレスの欄を長押しかタップして、全体を表示する。それをノートに書き写し、次の 3 か所で区切ってみる。

s が付いているかどうかも見ておく。区切れない部分があれば、それも書いておく。

自分のスマホやタブレットが無ければ、学校の端末やパソコンのブラウザでよい。アドレスの欄は、画面のいちばん上にある長い文字列のところ。開けなければ、学校のページのアドレスをプリントや掲示から写してもよい

04予想
アドレスの先頭の https:// は、何を表しているか

答えは授業で確かめる。選んだものはこの端末に残り、復習のページにも出る

授業のページへ
書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。