一覧へ | 授業のページ | 予習 | 探究ノート

復習 | 情報Ⅰ (4) 情報通信ネットワークとデータの活用 | 第4回

インターネット上のサービス

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1https://www.example.ac.jp/joho/unit4/index.html のうち、「どのコンピュータか」を表す部分はどれか
2URL の https:// の s が付いていると、何が違うか
3ドメイン名を IP アドレスに直しているサーバはどれか
4メールを送るときの取り決めはどれか
5相手が端末の電源を切っているときにメールを送っても、あとで相手に届く。なぜか
6家のネットワークの設計で、スマホ 4 台を線をつながずに使いたい。必ず要る機器はどれか
7無線の合言葉を設定しないでネットワークを使うと、何が起こりうるか
03書いて確かめる

家族 4 人の家のネットワーク(スマホ 4 台とノート型 2 台は線なし、デスクトップとプリンタは線あり、外のインターネットにもつなぐ)について、置く機器を挙げ、それぞれが「なぜ要るか」を 1 行ずつ書く。

答えの例を見る

例: 回線の引き込み口は外の回線と家の中をつなぐために要る。ルータは家の中と外の間で道を選び、家の中の機器に番号を配る。無線アクセスポイントはスマホ 4 台とノート型 2 台を電波でつなぐ。ハブと LAN ケーブルはデスクトップとプリンタを線でつなぐ。無線の合言葉は、近くの誰でも入れないように設定する。ルータに無線とハブの働きが入っている製品なら、機器の数は減る。

04探究へ

探究で Web の資料を引用するとき、URL を書く。そのとき、ドメイン名を読めば「誰が出しているか」の見当がつく(ac.jp なら日本の教育機関)。通信方式に s があるか、その中のどこかを見れば、どのページを指しているかも人に伝わる。「アドレスを部分に分けて読む」は、資料の出どころを確かめる道具になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「情報セキュリティ」。今回の設計の最後に「無線の合言葉が要る」と出てきた。合言葉は入れる人を絞る仕組みだが、通り道を流れる中身そのものは、そのままでは読める。見られても困らないようにするには。暗号と署名に進む。

次回「情報セキュリティ」の予習へ ›

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。