予習 | 情報Ⅱ (2) コミュニケーションとコンテンツ | 第6回
動画の制作
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
短い動画は、最初の数秒で見るのをやめられる。やめた人にとって、その動画は存在しなかったのと同じになる。だから作る側は、最初の 3 秒で「これは自分に関係がある」と思わせなければならない。そして最後に、見た人が次に何をすればよいかを残す。止めた瞬間に画面に残る一枚は、意外と長く見られている。 この回で作るのは 15 秒。短すぎると感じるはずだが、それでよい。何を入れるかより、何を切るかを決める練習をする回だからである。撮る前に、何を何秒映すかを紙に割り付ける。撮ってから考えると、必ず 15 秒に収まらなくなる。収まらなかったときには、全部を少しずつ短くするか、一つ丸ごと落とすか、という判断が待っている。
02見ておく言葉
- カット
- 途切れずに映っている一続きの映像。15 秒なら 4〜6 個に分ける
- 割り付け
- 撮る前に、何を何秒映すかを順番に決めておくこと
- 最初の 3 秒
- 誰に向けた話かを見せる時間。ここで止められたら、残りは見られない
- 最後の 1 秒
- 止めたときに画面に残るもの。日付か行き先を一つ置く
- 丸ごと落とす
- 入りきらないカットを少し短くせずに、一つ全部やめること
03やってみる
自分が最近見た短い動画(15〜30 秒くらいのもの)を一つ思い出し、最初の 3 秒に何が映っていたかを書く。思い出せなければ、一つ見て確かめてもよい。そのうえで、次の二つに答える。
- その 3 秒で、自分に関係のある話だと分かったか
- 最後に画面に残ったものは何だったか。次に何をすればよいか分かったか
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。