一覧へ | 授業のページ | 予習 | 探究ノート

復習 | 情報Ⅱ (2) コミュニケーションとコンテンツ | 第6回

動画の制作

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
115 秒の動画で、1 カットの長さの目安はどれか
2「最初の 3 秒」に置くものとして、授業で決めたのはどれか
3入れたいカットが多くて 15 秒に収まらない。授業の考え方に沿った直し方はどれか
4「最後の 1 秒」を置く理由はどれか
5文字と音声の両方を使うとき、授業で言われたことはどれか
6見た人に「この動画は、あなたに何をしてほしいと言っていましたか」と聞いたところ、「分からない」と返ってきた。授業の考え方に照らして、まず見直すのはどこか
03書いて確かめる

今回作った 15 秒の動画について、丸ごと落としたカットと、落とした理由を 2 文で書く。落とさずに収まった場合は、「もし 3 秒足せるなら何を入れるか」とその理由を書く。

答えの例を見る

例: 練習の様子を映すカットを落とした。初心者でも入れるかを示すほうが優先で、両方は入らなかったから。

04探究へ

探究の成果を短い動画にする場面は増えている。学校の発表会でも、地域への報告でも、長い発表を見てもらえないとき、15 秒や 30 秒にまとめたものが効く。そのときに使えるのが、今日の割り付けである。最初の数秒で誰に向けた話かを出し、調べて分かったことを一つだけ見せ、最後に「詳しくはポスターで」「意見をください」など、次にしてほしいことを残す。全部を入れようとして少しずつ短くすると、何も伝わらない。一つ丸ごと落とす判断は、発表時間が足りないときにもそのまま使える。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「情報デザインを踏まえた設計」。素材はそろったので、次はそれをどう並べて一つのまとまりにするかを決める。画面の並びと、受け取った人がたどる道すじを設計する。今回までに作ったものは、消さずに端末に残しておく。

次回「情報デザインを踏まえた設計」の予習へ ›

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。