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復習 | 情報Ⅱ (2) コミュニケーションとコンテンツ | 第5回

音声の制作

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1声で伝えるとき、一文を短く言い切るのはなぜか
2授業で決めた、録音するときの口と端末の距離はどれか
3言い間違えたときの対処として、授業で勧めた方法はどれか
4「録音は一度で決めない」のはなぜか
5人に聞いてもらうとき、「一度だけ」にするのはなぜか
6「周りの音が入っていた」と指摘された。授業の考え方に沿った直し方はどれか
03書いて確かめる

今回作った音声について、何を切ったかと、なぜそれを切ったかを 2 文で書く。切ったものは、時間(無音や言い直し)でも、中身(入れなかった話)でもよい。理由は相手の場面から書く。

答えの例を見る

例: 部の歴史と大会成績の話を切った。見学に行くかどうかを決める相手にとって、判断に関係しない話で 10 秒を使いたくなかったから。

04探究へ

探究の発表は、聞いている人にとっては音声そのものである。原稿を書いて読むとき、書き言葉のままだと聞き手は迷子になる。一文 20〜25 字、文と文の間に一拍、最初に誰に向けた話かを言い、最後にしてほしいこと(質問でも、意見でも、協力でも)を一つ言う。この形は、そのまま発表原稿の作り方になる。録音して自分で聞いてみると、早口かどうかが分かる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「動画の制作」。音声は 30 秒だったが、動画はその半分の 15 秒に収める。入れるものを選ぶより、丸ごと落とすカットを決めるほうが中心になる。学校にある道具で行う。撮る場所と、写ってよい人の確認が要る。

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書いたものの残り方

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