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復習 | 情報Ⅱ (2) コミュニケーションとコンテンツ | 第7回

情報デザインを踏まえた設計

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1授業で決めた、上から下への並びの順はどれか
2外せない要求への答えを、日時より前に置くのはなぜか
3班で統一する決まりの数として、授業で決めたのはどれか
4「色だけで意味を分けない」のはなぜか
5設計図を隣の班に 5 秒だけ見せて確かめる。この確かめ方で分かるのはどれか
6「どこから見ればよいか迷った」と言われた。授業の考え方に照らして、まず見直すのはどこか
03書いて確かめる

自分の班の 1 枚(または 1 画面)について、上から下への並びを「→」でつないで書き、そのうえでなぜその順にしたかを 1 文で書く。

答えの例を見る

例: 見出し → 初心者歓迎と大きく → 活動日 → 申し込みの一行 → 連絡先。相手が最初に不安に思うのは「経験がなくても大丈夫か」なので、日時より先に置いた。

04探究へ

探究の発表も、素材を並べて一つにする作業である。調べたこと、グラフ、写真、考えたこと、これから知りたいこと。全部そろっていても、並べ方が決まっていなければ、聞き手は途中で分からなくなる。今日の導線をそのまま使える。最初に「これは何についての話か」で気づかせ、次に調べて分かったことで分からせ、最後に聞き手にしてほしいこと(意見をください、この続きを一緒に考えてほしい)で動かせる。統一する決まりも同じで、スライドやポスターを何枚も作るなら、見出しの大きさ・色の数・そろえ方を先に 3 つ決めておくと、後から直す時間が要らない。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「分担と並行制作」。設計図が決まったので、次はそれを班で手分けして作る。誰が何を、いつまでに作るかを決め、誰かが遅れたときにどうするかも先に決めておく。今回の設計図と、統一する決まり 3 つは、班の全員が控えておく。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。