予習 | 情報Ⅱ (4) 情報システムとプログラミング | 第15回
相互評価
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
前回、使い方を知らない人に使ってもらい、詰まった所を事実で書き留めた。ただし記録は班ごとにばらばらで、何を見たかがそろっていない。ある班は迷った時間を数え、別の班は言葉づかいばかり見ていた、ということが起きる。 次の授業では、見る所を 3 つに決めてから、もう一度互いのシステムを触る。ここで気になることがある。感想を言い合うのと、観点を決めて評価し合うのとで、何が変わるのか。もう一つ、自分たちが付けた点と、他の班が付けた点が食い違ったとき、どちらを信じて直す所を決めればよいのか。
02見ておく言葉
- 観点
- 評価するときに見る所。何を見るかを先に決めておくと、判定が人によってぶれにくい
- 自己評価
- 作った側が、自分たちのものに付ける判定
- 相互評価
- 他の班が、実際に触って聞いたうえで返す判定
- ずれ
- 自己評価と相互評価が食い違った観点。そこが直す所になる
- まだ
- できていないことを指す判定。失敗ではなく、直す所が見つかったという印
03やってみる
前回、自分の班が使ってもらったときの記録を開く。開けないときは、思い出してノートに書く。そのうえで、記録を「動くかどうかの話」「なぜそう作ったかの話」「指摘を直したかの話」の 3 つに仕分ける。
- どれにも入らない記録があれば、それも書いておく
- 3 つのうち、記録が一つもない箱があるか
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。