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復習 | 情報Ⅱ (4) 情報システムとプログラミング | 第15回

相互評価

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1他の班のシステムに判定を押す前に、この回がやらせたのはどれか
2「単体で動く」の A に当たるのはどれか
3ある班が「直さなかった指摘について、直さない理由のほうを言った」。これはどの観点の材料になるか
4自己評価が相互評価より高く出やすいのはなぜか
5自己評価と相互評価がずれたとき、どちらを見て直す所を決めるか
6判定を返すときの言い方として、この回が求めたのはどれか
03書いて確かめる

自分の班が受けた判定のうち、いちばん低かった観点を 1 つ選び、そう判定された根拠(返された事実)と、自分たちの自己評価とのずれを書く。ずれていなかった場合は、その観点をどう直せばよいかを書く。

答えの例を見る

例: いちばん低かったのは「単体で動く」。返された事実は「日付の欄に『あした』と文字で入れたら、画面が白いまま止まった」。自分たちは A を付けていた。ずれた理由は、自分たちが試したのは空欄だけで、数の欄に文字が来る場合を通していなかったから。第13回のテスト一覧を見ると、想定外の行が空欄の 1 行しかなかった。

04探究へ

探究の発表や作品を人に見てもらうときも、先に何を見てほしいかを渡すと、返ってくるものが変わる。「どうでしたか」と聞くと感想が返り、「主張と根拠がつながっているか、この 3 つの観点で見てください」と渡すと判定が返る。判定は、直す所を教えてくれる。自分の見立てと人の見立てがずれたときは、低いほうを見る。読む人は、こちらの補足説明を聞かずに読むからである。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「改善と引き渡し」。単元の最後の回である。受けた指摘を、すぐ直す・直さない・記録に残すに分け、決めた一つを直す。そのうえで、直した理由と、次に使う人へのメモまで書いて引き渡す。今日の判定と、ふりかえりに集まった不具合が、そのまま次回の材料になる。

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書いたものの残り方

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