予習 | 情報Ⅱ (5) 情報と情報技術を活用した問題発見・解決の探究 | 第4回
中間発表
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
中間発表と聞くと、できた所を見せたくなる。だがこの回は、そのために用意されていない。第5回から先は作業に入るので、進む方向を変えるならここが最後の機会になる。だから見せるのは、できていない所、詰まっている所、計画どおりに行かなかった所だ。問いや手法を変えたなら、それが今日いちばん大事な報告になる。 もう一つ。人の途中を読んで、何を伝えるか。良い所だけを言っても相手は動けない。かといって思いついたことを全部言うと、相手は何も直せない。だから一つだけに絞る。「一つだけ直すなら、どこか」。それを理由付きで伝える。逆に、自分が受けた指摘も全部は直さない。一つ選ぶ。ただし、受け入れない指摘があるなら、なぜ受け入れないかを自分の言葉で言えること。授業では、これを 3 人以上とやり取りする。
02見ておく言葉
- 中間発表
- 途中で見せ合う場。方針を変えてよい回として置かれている
- 中間版
- 第2回の計画表を、いまの状態に書き直したもの。同じ場所に重ねて残る
- 三つの観点
- 問いと手法が合っている/根拠か試した結果がある/次に直す所が見える
- 一つだけ直すなら
- 相手に伝える指摘の型。理由を添えて一つに絞る
- 相互評価
- お互いに観点で見て印を付けること。誰が押したかは残らない
- 方針転換
- 問いや手法を変えること。この回では、変えたこと自体が報告になる
03やってみる
第2回に書いた計画表を開き、いまの状態と食い違っているところに印を付ける。5 分でよい。
- 「使う手法」は、実際に使っているものと同じか
- 「いつまでに何を」は、予定どおり進んでいるか。ずれているなら、いま何回目の予定にいるか
- いま自分が詰まっているところを一言で書く
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。