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復習 | 高校の情報学探究 micro:bit とセンサではかる | 第1回

センサではかれるもの

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「引き出しが閉まっているかを知りたい」。授業の分け方で、いちばん合うセンサはどれか
2明るさの数が「180」と出た。授業の考え方で、言ってよいことはどれか
3micro:bit の温度ではかれないものはどれか
4同じ机の上で、基板の向きだけを変えて明るさをはかったら、数が大きく変わった。授業の考え方で正しいものはどれか
5記録に「明るさ 180」とだけ書いて人に渡した。授業の考え方で、足りないものはどれか
03書いて確かめる

「明るさ 180」と「温度 24 ℃」は、どちらも数だが、人に伝えるときの扱いが違う。目安の数という言葉を使って、その違いを 2 文で説明する。

答えの例を見る

例: 温度は ℃ という単位のある数なので、ほかの機械ではかった値とそのままくらべられる。明るさの 180 は単位のない目安の数で、0 から 255 のどのあたりかを示しているだけだから、ほかの機械の値とはくらべられない。同じ本体ではかった別の場所どうしなら、どちらが明るいかは言える。

04探究へ

自分の探究で「実際にどれくらいか」を確かめたい場面があるなら、それがこの 5 つのどれかではかれるかを見る。はかれるなら、次に決めるのは「何とくらべるか」になる。目安の数を選んだなら、くらべる相手も同じ本体ではかることになる。ここを先に決めておくと、あとでデータが使えなくなることを防げる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「測定のばらつき」。今日は「何がはかれるか」を決めた。次は、その数が 1 回はかっただけで信じてよいのかを確かめる。同じ場所を動かさずに 10 回はかると、数はそろわない。そのばらつきを見てから使う、という順番を身につける。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。