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復習 | 高校の情報学探究 easyDataScience で予測する | 第4回

特徴量の重要度

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1特徴量重要度が並べているのは何か
2体験 01 で、いちばん効いていたのはどの列だったか
3「雨かがいちばん効いている」ことから言えるのはどれか
4でたらめな列を 3 本足したとき、学習側の平均のずれはどうなったか
5同じとき、見ていない 8 日での平均のずれはどうなったか
6過学習に気づくために、いちばん必要なのはどれか
03書いて確かめる

「日直の出席番号を足したら、当たり方がよくなりました」と発表を聞いた。この発表のどこがおかしいのかを、今日の 2 つの数を使って 3 文程度で書く。

答えの例を見る

例: よくなったのは学習側の数だけで、それは列を増やせば必ず下がるものだから、モデルがよくなった証拠にはならない。実際、でたらめな列を 3 本足したとき、学習側は 3.41 台から 1.79 台に下がったのに、見ていない 8 日では 4.37 台から 13.58 台に上がっていた。当たり方を言うなら、学習側の数と見ていない側の数を並べて示す必要がある。

04探究へ

探究のデータは、たいてい行が少なく、列が多い形になる。アンケートで 30 人に 20 問聞けば、その形だ。この形は過学習がいちばん起きやすい。この回の考え方は、自分の表に入れる列を減らすための道具になる。入れるかどうか迷った列は、「なぜこの列が効くと思うのか」を一文で書いてみる。書けない列は入れない。結果を見せるときは、効いた列を「原因」と言わず「このモデルが寄りかかっている列」と言う。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「画像と音の分類」。表ではなく、写真や音を機械に分けさせる。列を自分で決めることはできないが、同じことが「集め方」という形で起きる。同じ机の上だけで写真を集めると、機械は机の模様も一緒に覚える。人が写ったもの・人の声をどう扱うかも決める。この単元の最後の回で、単元のまとめの課題を出す。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。