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復習 | 高校の情報学探究 探究の進め方 | 第1回

探究の進め方の全体像

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1探究の過程の四つを、進む順に並べたものはどれか
2④ まとめ・表現 まで進んだあと、① 課題の設定 に戻ることについて、授業で言われたことはどれか
3この 14 回のテーマについて、正しいものはどれか
4高度化の四つに含まれないものはどれか
5気になることを出す場面で、授業のやり方として正しいものはどれか
6「自分の力で最後まで進められているか」「計画が遅れたら直しているか」を見る観点はどれか
7授業のはじめに開いたものはどれか
03書いて確かめる

四つの過程のうち、自分がいまいる場所はどこか。次の 1 回で自分がやることも一つ書く。まだテーマが決まっていない人は、「決めるために何をするか」を書く。

答えの例を見る

例: いまは ① 課題の設定 の手前にいる。気になることは 5 つ出たが、どれも自分との関わりが書けていない。次の 1 回では、その 5 つそれぞれについて「自分がなぜ気になるのか」を一言ずつ書いてみる。そのうえで、一番書きやすかったものを第2回に持っていく。

04探究へ

四つの過程は、この 14 回の外でも動いている。理科の実験レポートも、部活の練習メニューの見直しも、同じ順で進む。地図を持っていると、詰まったときに「いま自分はどこで詰まっているのか」が言えるようになる。詰まっている場所が分かれば、戻るのか進むのかも決められる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「自分と社会が重なるところ」。今日出した気になることを、自分の側の理由と社会の側の事実の二つに分けて書く。自分だけの話は日記になり、よその話だけは他人事になる。二つが重なる所に、14 回続けられるテーマがある。次回はあわせて、第14回まで持ち歩く探究カードを作る。今日書き出した 3 つと、探究ノートを持っていく。

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書いたものの残り方

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