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復習 | 高校の情報学探究 Streamlit で Web アプリを作る | 第3回

表の読み込み

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1if up: という 1 行は、何のために書くか
2気温の列が「23.4℃」「25.1℃」と書かれている表を読み込むと、何が困るか
3pd.read_csv が 1 行目をどう扱うか、正しいものはどれか
4st.selectbox("見たい列", df.columns) と書くことの値打ちはどれか
5df.head() と書くと、画面に出るものはどれか
6表の形を決めるのに、いちばん良いのはいつか
7「2 行に 1 つの記録が分かれて書いてある」表は、なぜ直す必要があるか
03書いて確かめる

自分が使う表について、1 行目に並べる列の名前をそのまま書き、1 つの行が何を表すかを一文で書く。単位は列の名前のほうに入れる。まだ表がない場合は、これから作るつもりのものを書く。

答えの例を見る

例: 1 行目: 日付,時刻,待ち時間(分),雨 / 1 つの行が表すもの: 売店で 1 回買い物をしたときの記録 1 回ぶん

04探究へ

探究で集めたデータは、分析にかけるにしても、人に見せるにしても、必ずこの形の問題を通る。1 行 1 記録、1 行目は列の名前、単位は列の名前に。この 3 つを集める前に決めておくだけで、あとの作業がまるごと楽になる。アンケートを作るときも同じで、答えを自由記述にするか選択肢にするかは、あとで数えられるかどうかで決まる。集め方と、あとで使える形は、切り離せない。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「グラフの表示」。今回は表の中身を数字のまま出したが、数字が 30 行並んでいても、多いか少ないか、増えているか減っているかは一目では分からない。次回は選んだ列を図にする。どの図が合うかは、情報Ⅰ の第9回で扱った図の選び方の続きになる。今回決めた「選ばせたい列」を、そのまま次回使う。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

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