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復習 | 情報Ⅰ (1) 情報社会の問題解決 | 第2回

問題解決の流れ

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1次のうち、授業の考え方で「問題」の書き方として最も適切なものはどれか
2「問題」と「課題」の違いとして、授業で確かめたものはどれか
3ブレーンストーミングの途中で「それ無理でしょ」と誰かが言った。4 つのルールのどれに反しているか
4授業の 1 分間ブレーンストーミングで、全員の数が一人のときの人数分よりも多くなった。授業で確かめた主な理由はどれか
5出てきたアイデアが 40 個ある。これを「書く」「折る」「それ以外」のようなグループに分けて名前を付けたい。授業で出た方法のうち、この場面に向くものはどれか
6「部活の試合に出たい」という自分の問題を 5 ステップに当てはめた。「② 問題の定義・方向性の決定」で行うことはどれか
7授業のワークシートで「ここで PC・スマホを使う」の印を付けた。5 ステップと情報技術の関係として授業で確かめたものはどれか
03書いて確かめる

自分が「やってみる」で書いた理想と現実を使い、その問題から出てくる課題(調べたり確かめたりできるもの)を 2 つ書く。数えられる形、または「はい/いいえ」で答えられる形にする。

答えの例を見る

例: 理想「スマホを見る時間を 1 日 1 時間にする」現実「夜だけで 3 時間見ている」→ 課題①「夜の 3 時間のうち、何のアプリに何分使っているか」課題②「見始めるきっかけは通知か、自分で開いているか」。どちらも数えれば分かる形になっている。

04探究へ

探究のテーマは、たいてい最初は「〜をよくしたい」「〜が気になる」という「困った」の形で出てくる。それを理想と現実に分け、確かめられる課題に切り分けるのが、この回の考え方の使いどころ。課題の形になれば、何を調べればよいかが決まり、テーマが動き始める。テーマ決めで詰まったときは、一人で考えず、ブレーンストーミングの 4 つのルールで量を出してから選ぶ。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「情報モラルと法」。今日、情報技術は問題解決の道具だと確かめた。では、その道具の使い方を間違えると何が起きるのか。実際に起きた投稿の事件を使って、マナーの話か、ルールの話か、法律の話かの線を引く。

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書いたものの残り方

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