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復習 | 情報Ⅰ (1) 情報社会の問題解決 | 第7回

情報技術の発展と生活の変化

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1授業で「昔はこうしていた → 今はこうする」を全員で集めたとき、「今」の側に共通して減っていたものはどれか
2「切符を切らなくなった駅員は今何をしているか」という問いに、授業で出た答えはどれか
3次のうち、授業の 4 つの分類で「AI・ロボット」に入ったものはどれか
4電子マネーの「困るところ」として授業で出たもののうち、前回までに学んだ「情報の特性」や「個人情報」に関わるものはどれか
5医師の仕事を「AI に任せる」と「人がやる」に分けた。授業で確かめた分け方の基準に合っているものはどれか
6スクリーンタイムを見たら、昨日スマホを 5 時間使っていた。授業のまとめの考え方で、まず行うことはどれか
7長時間、画面を見て課題をしていたら肩が凝り、目が疲れた。授業で出た言葉と防ぎ方の組み合わせで正しいものはどれか
03書いて確かめる

「洗濯機は洗濯を楽にした。そして洗濯の回数が増えた」。この例を使って、技術が変わると社会もどう変わるかを、授業で出た時間と仕事の中身という言葉を使って 2〜3 文で説明する。

答えの例を見る

例: 洗濯機は 1 回の洗濯の時間を短縮したが、その分だけ回数が増え、清潔さの基準も上がった。技術が時間を節約すると、人はその時間を別のことに使い、社会の基準と仕事の中身が変わる。駅員が切符を切らなくなって案内や安全の仕事に移ったのも同じ。「今ある仕事が AI で行われると社会はどう変わるか」を考えるのは人間の仕事。

04探究へ

探究のテーマを情報技術に関わるものにするとき、「便利になった」だけで終わると、この回のまとめの半分しか見ていない。便利さの裏に、同じ数だけ困ることがある。だから「この技術は何を節約したか」「その裏で誰が困るか、体にどう響くか」の両側を書くのが、この回の考え方の使いどころ。自分のスマホの利用時間を 1 週間記録する、のような「記録して自分で見る」も、そのまま探究の調べ方になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「よりよい情報社会へ」。今日、電子マネーの困るところに「情報が漏れる」「使えない人がいる」が出た。次はその 2 つに正面から向き合う。サイバー犯罪をどう防ぐか、使えない人をどうするか。最後に、同じ数字が見せ方で 2 倍に見える話もする。受け取る側の判断を確かめる。

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書いたものの残り方

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