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復習 | 情報Ⅰ (2) コミュニケーションと情報デザイン | 第6回

色と動画のデジタル表現

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1R・G・B の 3 本のつまみを全部 255 にすると、画面の色はどうなるか
2フルカラーが約 1,677 万色になる理由として正しいものはどれか
3画面で作ったポスターをカラープリンタで印刷すると、色が少し違って見えた。授業の考え方で、いちばんありそうな理由はどれか
4「動画を 1 秒に 4 枚の静止画で作った」。授業で自分の目で確かめたとき、どう見えたか
5フルHD・フルカラーの動画を 30 fps で 10 分撮ると、圧縮前のデータ量はどのくらいか。1 秒 ≈ 187 MB として見積もる
6色の段階(階調)を減らしていったとき、道具で先に崩れて見えたのはどちらか
03書いて確かめる

「動画とは何か」を、フレームとフレームレートの 2 つの言葉を使い、パラパラ漫画を例にして 2 文で説明する。

答えの例を見る

例: パラパラ漫画の 1 ページにあたる静止画をフレームといい、動画はフレームを次々に表示して動きを作る。1 秒あたりのフレームの数がフレームレート(fps)で、数が多いほどなめらかだが、そのぶんデータ量も枚数の分だけ増える。

04探究へ

探究のポスターやスライドで色を選ぶとき、色は「3 つの数」だと知っていると強い。同じ色を別のページでも使いたいなら、#1E90FF のような 16 進数の 6 桁を控えておけば、誰の端末でもぴったり同じ色が出る。画面で作ったものを紙に印刷するなら、色が変わりうると分かっていれば、試し刷りで確かめられる。動画を使うなら、長さと画質でファイルの大きさがどれくらいになるか、先に見積もっておく。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「目的に応じたデジタル化」。1 秒 187 MB の動画が、なぜスマホで見られるのか。誰かが、意味を保ったままデータを小さくしている。「白白白白白黒黒黒」をもっと短く言えるか、から始めて、圧縮を自分の手でやる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。