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復習 | 情報Ⅰ (4) 情報通信ネットワークとデータの活用 | 第6回

データの活用とデータベース

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1A 店と B 店がそれぞれ自分の表を持ち、A の表が 15、B の表が 12 になった。本当の在庫はいくつか
2「それぞれの表を、あとで足し合わせれば分かるのでは」という考えに対して、授業で出た問題点はどれか
3データベースが必要になる理由として、授業のまとめに合うものはどれか
4レジを通したときに記録される「どの商品が・いつ・何個」のデータ。これで得をする人として、授業で出たものはどれか
5データベースの規模が大きくなったとき、1 か所に置かず複数に分けて管理する理由はどれか
6「渡している情報」を出し合う場面で、書き方として求められたものはどれか
7話し合いで、授業が持っていった結論はどれか
03書いて確かめる

自分が使っているサービスを 1 つ選び(名前は書かない)、「渡している情報の種類」「受けている便利さ」「これから変えること」を、それぞれ 1 文で書く。

答えの例を見る

例: 渡している情報は、いつどこにいたかという位置の記録。受けている便利さは、近くの店や道順がすぐ出ること。これから変えることは、使っていないときも位置を記録する設定を、使っているときだけに変える。

04探究へ

探究でアンケートや測定のデータを集めると、班の一人ひとりが自分のファイルを持ちがちになる。すると、誰かが直した数字が、ほかの人のファイルには反映されず、「数が合わない」が起きる。1 か所にためて、全員が同じものを見て更新する、というデータベースの考え方は、探究のデータ管理にそのまま使える。もう一つ、探究で人から情報をもらうときは、自分が「渡してもらう側」になる。何を、どこまでもらうかを決めて説明できるかが問われる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「さまざまなデータモデル」。今回、1 か所にためると決めたデータベースの中は、どんな形をしているのか。表の形で表す方法から見ていく。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。