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復習 | 情報Ⅰ (4) 情報通信ネットワークとデータの活用 | 第7回

さまざまなデータモデル

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1表・列・行のそれぞれを、関係データベースの言葉で正しく並べたものはどれか
2貸出の表に「本の番号」だけを書き、書名と著者は別の「本の表」に置いた。著者名の書き方を直すとき、直す場所はいくつか
32 つの表をつないで答えを出せるために、必ず要るものはどれか
4体験 02 の表の形で、「貸出の表だけを見ても答えが出ない」問いはどれか
5次のうち、表の形にしにくいデータはどれか
6部活の大会記録を、「選手名・学年・大会名・開催地・日付・結果」の 1 つの表で付けている。授業の考え方で、分け方として合っているものはどれか
03書いて確かめる

「なぜ表を分けるのか」を、共通する値という言葉を使って、分けたときの利点と、分けても答えが出せる理由の 2 文で説明する。

答えの例を見る

例: 表を分けると、同じ書名や著者名を何度も書かずに済み、直すときも本の表の 1 か所で済むので食い違いが起きにくい。分けても、2 つの表に本の番号という共通する値があるので、それをたどれば「誰がどの本を借りたか」のような 1 つの表では出せない答えも出せる。

04探究へ

探究でアンケートや観察の記録を集めると、たいてい 1 つの大きな表になる。回答者の学年や部活を毎行に書き、質問が増えるたびに列が横に伸びる。この回の考え方は、その表を「回答者の表」「質問の表」「回答の表」のように分けて、番号でつなぐ道具になる。学年の書き間違いを直すのが 1 か所で済み、あとで「学年ごとに集計」もしやすくなる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「データの形式」。ここまでは、データをためる形の話だった。次からは、たまったデータを読む側に回る。まず、表に並んだ数字がすべて同じように計算できるわけではないこと。出席番号の平均に意味はあるのか、から入る。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。