一覧へ | 授業のページ | 予習 | 探究ノート

復習 | 情報Ⅱ (1) 情報社会の進展と情報技術 | 第4回

機械との対話

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1授業で分けた「嫌さの正体」四つに入らないものはどれか
2「エラーです」とだけ出る画面が困る理由として、授業で確かめたものはどれか
3授業で作った書き直しのうち、四つの配慮に当てはまるのはどれか
4同意を求める画面について、授業で確かめた配慮はどれか
5機械が人に代わって言うことについて、授業の投票で票が多かったのはどんな場面か
6「機械が言っても責任は消えない」と授業で言ったのはなぜか
03書いて確かめる

機械に言われて嫌だった言葉を一つ選び、画面にそのまま出す文として書き直す。書き直した文に、まとめ 01 の四つ(決めつけ・言い方・断れない・理由が分からない)のどれを直したかを添える。

答えの例を見る

例: 元=「この操作はできません」。書き直し=「いまは受付時間の外です。受付は 9 時から 17 時です。予約だけなら今でもできます」。直したのは「理由が分からない」。できない理由と、いま何ができるかを足したので、使う人が次の行動を選べる。

04探究へ

探究で作るもの(発表資料、ポスター、アンケート、案内文)は、読む人にとっては「機械の画面」と同じで、その場で作り手に聞き返せない。だから四つの配慮がそのまま使える。何ができるか分かるか、理由が示されているか、途中でやめられるか、断れるか。とくにアンケートは、答えたくない項目に「答えない」を用意しないと、断れない形になってしまう。自分が作る側に回ったとき、相手が聞き返せないことを忘れないでいたい。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「人の知的活動の変化」。今日は機械が代わりに言う話だった。次は機械が代わりに考える話になる。覚える、調べる、計算する、選ぶ。自分がどこまで機械に渡しているかを洗い出す。

次回「人の知的活動の変化」の予習へ ›

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。