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復習 | 情報Ⅱ (1) 情報社会の進展と情報技術 | 第6回

AI に任せる仕事と任せない仕事

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1授業で整理した四つの論点に入らないものはどれか
2「増える仕事と減る仕事は同じ人には来ない」と授業で言った意味はどれか
3任せる側の根拠として、授業で挙げたものはどれか
4学習に使った過去の記録が偏っていると何が起きるか、授業で確かめたものはどれか
5「全部か無かではなく、条件を決める方向へ進む」とはどういうことか
6授業で言った「討論の目的」はどれか
03書いて確かめる

討論の前と後で、自分の立場が変わったか、変わらなかったかを書く。変わったなら、どの一言で変わったのか。変わらなかったなら、相手のどんな根拠を聞いたうえで変わらなかったのか。最後に、四つの論点(仕事の増減・誰が得をするか・責任・公平さ)のうち自分がいちばん重く見るものを一つ挙げる。

答えの例を見る

例: 前は賛成だった。討論で「置き換えられた人が、機械を作る仕事にすぐ移れるわけではない」と言われて、条件つきで賛成に変わった。会社が次の仕事の訓練を用意することを条件にしたい。自分がいちばん重く見るのは「誰が得をするか」で、費用が下がって得をする側と、仕事を失って損をする側が別の人だという点が引っかかったから。

04探究へ

探究のテーマに「賛否が分かれること」を選ぶと、調べる価値のある問いになりやすい。ただし、自分の立場を先に決めて、それに合う情報だけ集めると調べたことにならない。今日の討論のように、反対の立場のいちばん強い根拠を先に書き出してから調べ始めるとよい。書き出した根拠に答えられるかどうかが、そのまま調べる方向になる。今日気になった領域は、そのままテーマ候補になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回から 2 回が単元末の課題になる。班で領域を一つ選び、この単元で作ってきた年表を根拠に 10 年後を展望して、人が担う役割と必要になるルールを提案する。今日の討論で気になった領域を覚えておく。それが班のテーマになる。

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書いたものの残り方

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