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復習 | 情報Ⅱ (1) 情報社会の進展と情報技術 | 第7回

10 年後の展望

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1授業で確かめた「展望」と「願望」の違いはどれか
2「強い展望に入る二本の根拠」はどれか
3提案カードの「人の役割」の欄について、授業で言われたのはどれか
4提案カードの「ルール」の欄で気をつけることとして、授業で言われたのはどれか
5展望を書くときに置き忘れやすいものとして、授業で挙げたものはどれか
6「直すことは負けではない」と授業で言った理由はどれか
03書いて確かめる

自分の班の提案について、いちばん出そうな反論を一つ書き、それに何と答えるかを書く。答え方は三つある。直す/直さない理由を言う/分からないので調べると言う。どれを選んでもよいので、選んだ理由まで書く。

答えの例を見る

例: 提案=生活に要る店は、現金か代わりの手段を一つ以上残すことにする。出そうな反論=小さい店には手間と費用が重すぎる。答え=直す。店の大きさで分けて、小さい店は近くの店や役所と組んで代わりの手段を一つ持てばよい形にする。反論のとおり、全部の店に同じ負担を求めると実現しないから。

04探究へ

探究の提案も、これと同じ形で書ける。いまこうなっている(事実)/このままだとこうなる(変化の向き)/だからこうしたい(提案)/その提案で困る人はこう手当てする(反論への答え)。事実の部分に自分で集めたデータを置けば、そのまま探究の発表になる。反論を先に書き出しておくと、調べるべきことが決まる。願望で終わる発表と、展望から始まる提案の違いはここにある。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「展望の発表と相互評価」。今日作った提案カードを、班ごとに 1 分で発表する。ほかの班から質問と反論を受け、その場で答える。そのあと、反論を取り入れて提案を直し、改訂版として出し直す。単元の最後の 1 時間になる。

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書いたものの残り方

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