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復習 | 情報Ⅱ (2) コミュニケーションとコンテンツ | 第9回

公開先と公開の方法

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「誰でも見られる」に入る出し方はどれか
2手段を比べるときに使う三つとして、授業で挙げていないのはどれか
3「校内の掲示だから、校内の人にしか届かない」という考え方について、授業で確かめたのはどれか
4「中身で限定する」の例として合うのはどれか
5出す前に許しを確かめるものとして、授業で挙げたのはどれか
6「広く出したほうが、たくさんの人に届いてよい」と言う班に、授業の考え方から返す言葉はどれか
03書いて確かめる

自分の班が選んだ出す手段と範囲を書き、そのうえでなぜその範囲までにしたのかを 1 文で書く。範囲を限定しなかった班は、限定しないと決めた理由を書く。

答えの例を見る

例: 学校の公開しているページに、文字と図だけを載せる。写真は入れない。地域の人にも来てほしいので校外に出すが、人が写ったものは取り消せない場所に置かないと決めたから。

04探究へ

探究の成果も、どこかに出さなければ終わらない。校内の発表会だけで終わることもあれば、地域の人に見てもらうこともある。今日の三つの見方が、そのまま使える。届く範囲は、自分の探究に関わる人がどこにいるかで決める。地域の課題を調べたなら、校内に留めていては当事者に届かない。残る時間は、発表の場で話すだけなら消えるが、紙や公開した形なら残る。あとから読み返してほしいなら、残る形が要る。取り消せるかも同じで、アンケートに答えてくれた人の言葉や、聞き取りをした人の話を、そのまま広い所に出してよいかは、出す前に本人に確かめることになる。範囲を限定するのは、協力してくれた人を守りながら、必要な相手に届けるための決め方である。探究の質を下げることではない。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「公開後の受け取られ方」。出す先と範囲は決まったので、次は出したあとを予想する。受け手の側に立って、こちらの意図と違う受け取り方を先に見つける。今回決めた手段と範囲は控えておく。予想の前提になる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。