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復習 | 情報Ⅱ (3) 情報とデータサイエンス | 第2回

データがもたらした生活の変化

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「データで生活が変わった」を、授業の言い方でいちばん正しく言い直したものはどれか
2いま使われているデータの出どころとして、量がいちばん多いのはどれか
3「おすすめが当たるほど便利になる」ことの裏側として、授業で挙げた形はどれか
4画面に並ぶ順番に納得がいかないとき、いちばん困るのはどんな点か
5友達が「便利になった代わりに手放したものなんて何もない」と言った。授業の考え方で返すとしたら、どれがいちばん近いか
6「自分のデータをどこまで渡してよいか」を決めるとき、授業で出た線引きの形として近いものはどれか
03書いて確かめる

節 1 の 10 の場面から 1 つ選び、「便利になったこと」と「引き換えに手放したこと」を一組にして、なぜそれが引き換えになるのかまで 2〜3 文で書く。

答えの例を見る

例: 復習では、間違えた問題に近いものだけが出てくるようになった。その代わり、誰がどの問題をいつ間違えたかの記録が残っている。自分が何を苦手にしているかという情報は、自分だけのものだったのに、いまは自分の見えない所にたまっている。

04探究へ

探究でアンケートや計測をするとき、自分も「記録を集める側」になる。この回の考え方は、集める前に立ち止まるための道具になる。集める理由を答える人に説明できるか、集めた記録をどこに置くか、いつ消すかを、集める前に決めておく。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「データの収集」。ここまでは、生活がどう変わったかという話だった。次回から集める側に回る。データの出どころを 4 つに分け、出どころ・時期・使ってよい条件・個人情報の扱いを記録に残す計画表を書く。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。