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復習 | 情報Ⅱ (3) 情報とデータサイエンス | 第3回

データの収集

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「自動販売機が時刻ごとに残した売れた記録」は、授業の 4 つの出どころのどれに近いか
2公開されているデータ(オープンデータ)の弱い所として、授業で挙げたものはどれか
3「学年へのアンケートで、通学時間と睡眠時間を聞く」場合、集めたデータはどれか
4気温と売上の関係を調べる計画で、いちばん先に直したほうがよいのはどれか
5アンケートで名前と組を集めないことにした。それでも注意がいるのはなぜか
6公開されているデータを使うとき、計画表の「使ってよい条件」に書くこととして近いものはどれか
03書いて確かめる

自分が調べたいことを 1 つ決めて、「何を知りたいか」「必要なデータ」「出どころ」「いつのデータか」の 4 つを 2〜3 文で書く。「ネットで調べる」「みんなに聞く」では通らない。

答えの例を見る

例: 暑い月ほど売店の冷たい飲み物が売れるのかを知りたい。必要なのは、月ごとの平均気温と、月ごとに売れた本数。気温は市が公開している観測値をもらい、売れた本数は売店の記録を数えさせてもらう。どちらも同じ 1 年分にそろえ、月がすべてそろっているか確かめる。

04探究へ

探究では、集め始めてから「こう聞いておけばよかった」と気づくことが多い。この回の 7 行の計画表は、それを先に潰すための道具になる。特に「いつのデータか」と「個人情報の扱い」は、集めたあとでは直せない。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「データの整理と整形」。集まったデータは、そのままでは数えられない。同じ部活が違う名前で入っていて、数が文字のまま入っている表を、実際に直す。直した判断を記録に残すところまでやる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。