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復習 | 情報Ⅱ (3) 情報とデータサイエンス | 第4回

データの整理と整形

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
116 行の表をそのまま数えたとき、部活動名が 13 種類と出たのはなぜか
2機械のボタンだけでは 8 種類までしか減らなかった。ここから 4 種類にするには何が要るか
3金額の列に「¥1,500」「1200円」「1300」が混ざっている。授業の考え方で正しい直し方はどれか
4人数の列に 1 行だけ空欄があった。授業の考え方でよい扱いはどれか
5整形の手順表が「きれいにした」だけでは足りないのはなぜか
6部活動名の表記がゆれた原因を、集めるときにさかのぼって直すとしたら、いちばん効くのはどれか
03書いて確かめる

今日の整形でやったことのうち、「機械が直せた所」を 1 つと「人が決めた所」を 1 つ挙げ、何が違うのかを 2〜3 文で書く。

答えの例を見る

例: 機械が直せたのは、部活動名の前後と中の空白を消すこと。「空白があれば消す」という規則が書けるので、意味を知らなくてもできる。人が決めたのは「スイソウガク部」を「吹奏楽部」と同じものと見なすこと。この 2 つが同じかどうかは、その学校の部活を知っている人にしか決められないので、決めたことと理由を記録に残した。

04探究へ

探究でアンケートを回収すると、表記ゆれと空欄が必ず出てくる。この回の 7 行の手順表は、そのときに上から当てる道具になる。自由記述で聞いた項目ほどゆれるので、集める前に選択肢にできないかを考えておくと、あとの作業が減る。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「質的データと量的データ」。形が整ったので、次は手法を選ぶ。「とりあえず平均を出す」を止めて、答えの形から手法を選び、選んだ理由を言えるようにする。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。