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復習 | 情報Ⅱ (3) 情報とデータサイエンス | 第7回

回帰直線

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1ずれをそのまま足さずに、二乗して足すのはなぜか
2ずれの合計を小さくする直線を、手で探すときのやり方として授業で確かめたのはどれか
3クラス全員がばらばらに探したのに、値が同じ辺りに集まったのはなぜか
4見つけた直線で「通学 45 分の人」を予測すると 6.08 時間だった。実際は 5.6 時間。これをどう読むか
5この直線を「通学 120 分の人」に使ってはいけないのはなぜか
6「ずれの合計 2.90」という数だけを見て、「このモデルはよい」と言えるか
03書いて確かめる

今日引いた直線について、「この直線が言っていること」を一文で書き、「この直線を使ってはいけない場面」を 1 つ、理由をつけて 2〜3 文で書く。

答えの例を見る

例: この直線は「通学時間が 10 分長くなると、睡眠時間が約 22 分短い」と言っている。使ってはいけないのは、通学 120 分の人を予測するとき。もとのデータは 8 分から 70 分の人しかいないので、その外では直線が正しく続いている保証がない。式は数を返すが、その数には根拠がない。

04探究へ

探究で 2 つの量の関係を示すとき、点を打っただけで終わらせず、直線を引いて「どれくらい変わるか」を数で言えると、提案が具体的になる。この回の考え方は、そのときに「その直線がどれくらい合っているか」も一緒に示すための道具になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「重回帰による予測」。今回は説明に使う列が 1 つだった。次は列を増やす。売店の売上は気温だけでは決まらない。列を増やすとずれがどうなるかを、実際の数で見る。増やせば必ずよくなるのか、を確かめる。

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書いたものの残り方

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