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復習 | 情報Ⅱ (3) 情報とデータサイエンス | 第11回

多変量データの可視化

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1列が 5 つあるとき、2 つずつの散布図は何枚できるか
2相関係数 −0.68 と 0.66 について、正しいものはどれか
3散布図を 1 枚ずつ順に見るのではなく、同じ大きさで並べるのはなぜか
4気温と売れた本数の散布図で、点を大会の有無で色分けしたら何が見えたか
5来客数は売れた本数といちばん強く関係している(0.94)。それでも予測に使えないのはなぜか
6相関の強い組を見つけた。次に確かめることとして、この回で強調されたのはどれか
03書いて確かめる

「相関がいちばん強い列を使えばよい」という言い方の、どこが足りないか。今日の数を使って 3 文程度で書く。

答えの例を見る

例: 売れた本数といちばん強く関係していたのは来客数で、相関係数は 0.94 だった。しかし来客数はその日が終わらないと分からないので、明日の売上を前日に予測するときには使えない。予測に使う列は、強さだけでなく「予測する時点で値が手に入るか」を確かめる必要があり、気温と降水量は天気予報から、大会の有無は予定から前日に分かるので使えた。

04探究へ

探究でアンケートを取ると、項目が 5 つも 6 つもできる。この回の考え方は、どの項目とどの項目を見るかを、思いつきではなく全部並べてから決める道具になる。並べる前に 1 組だけ見てしまうと、その組が基準になってしまう。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「変数の絞り込み」。今日は列を並べて、足す方を見た。次回は逆に、減らすと何が起きるかを扱う。減らしたら悪くなるだけに思えるが、そうではない。列を減らして良くなることが、実際の数で出る。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

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