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復習 | 情報Ⅱ (3) 情報とデータサイエンス | 第13回

クラスタリング

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1グループ分けが、予測といちばん違う点はどれか
2距離を計算する前に、平均 0・ばらつき 1 にそろえたのはなぜか
3ばらつきの合計を小さくすることだけを目指すと、どうなるか
4機械がグループを作るときにくり返している 2 つの操作はどれか
5横の軸を気温から来客数に変えたら、何が起きたか
6「機械がグループを作ってくれたので、そのまま使える」という言い方の、どこが足りないか
03書いて確かめる

「分け方に正解はないのに、比べることはできる」とはどういうことか。今日の数を使って 3 文程度で書く。

答えの例を見る

例: 14 日を 3 つに分ける正しい分け方は 1 つに決まらず、班ごとに違う分け方になった。それでも、各点から自分のグループの中心までの距離の二乗を足した「ばらつきの合計」を計算すれば、どの分け方がどれくらいまとまっているかを数で並べられる。機械の分け方は 4.44 で、班の分け方の多くも 4.4 から 6 の間に入ったので、違う分け方でも同じくらいまとまっていたと言える。

04探究へ

探究でアンケートを取ると、回答者を「よく使う人・あまり使わない人」のように分けたくなる。この回の考え方は、その線引きを思いつきではなく、距離という数で決める道具になる。ただし、できたまとまりに名前をつけるのは自分であり、その名前が決めつけにならないかを確かめる必要がある。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「手書き文字の認識」。今日扱ったのは、はじめから数が並んでいる表だった。次回は、手で書いた文字のような数でないものを、機械が扱える形に変えるところからやる。機械は、書かれた文字の何を見ているのか。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。