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復習 | 情報Ⅱ (4) 情報システムとプログラミング | 第4回

情報システムが社会に与えた影響

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1情報システムが社会の中で果たしてきた役割として、最も広く当てはまるのはどれか
2「困った人」が生まれる仕組みの説明として、この回で確かめたのはどれか
3「困った人」を書き出すとき、より良い書き方はどれか
4作る側が「今は進める」と判断するとき、あわせて決めておくべきことはどれか
5「使う人」を決めるとき、抜けを見つけやすい方法はどれか
6作る側の責任について、この回で確かめた考え方はどれか
03書いて確かめる

広まっているサービスを 1 つ選び、①便利になった人(立場と、できるようになったこと)②困った人(立場と、しにくくなったこと)③その人が以前使っていた方法 ④作る側なら、まず何をするか、の 4 つを書く。

答えの例を見る

例: 選んだサービス=座席のオンライン予約。便利になった人=遠くに住む人。窓口へ行かずに、営業時間の外でも席を取れる。困った人=端末を持っていない人。以前は窓口で相談しながら席を選べたが、その窓口が減った。以前の方法=窓口に並んで、係の人に希望を伝える。まずすること=窓口の受付を一定数残し、いつまで残すかを決めておく。同時に、電話での受付を残す費用を見積もり、1 年後に利用件数を見て見直すと決める。

04探究へ

探究で「〇〇を導入すれば解決する」という提案をするとき、便利になる人と、困る人の両方を書けているかを確かめる。提案が通ったあとで困る人が出ると、その提案は使われなくなる。困る人を挙げるときは、立場と「しにくくなること」まで書く。そのうえで、その人が今使っている方法が消えるのかどうかを確かめる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「伝わる形の設計書」。ここまでの 4 回は、動いている仕組みを外から調べてきた。ここからは、自分たちが作るものを設計する側に回る。作るのは班で、分担して作る。だから設計は、自分の頭の中にあってはいけない。人に渡せる形で書くことから始める。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。