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復習 | 情報Ⅱ (4) 情報システムとプログラミング | 第6回

開発の工程

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
18 つの仕事のうち、「何ができたら完成と言えるかを決める」を早い位置に置く理由はどれか
2「テスト」を 8 つの中で 6 番目に置くのはなぜか
3この回で確かめた「システム開発が単なるプログラム作成と違う点」に当たらないのはどれか
4座席を予約する仕組みを作った。自分の端末では最初から最後まで正しく動く。それでも渡せない理由として、この回で出たものはどれか
5「戻る道がある」とは、この回ではどういう意味か
6「運用」で行うこととして、この回で確かめたのはどれか
03書いて確かめる

8 つの仕事のうち、自分が飛ばしてしまいそうな仕事を 1 つ選び、飛ばす理由と、飛ばすとどうなるかを書く。

答えの例を見る

例: 飛ばしそうなのは「完成の条件を決める」。早く作り始めたくなるから。飛ばすと、動くようになってからも「もっとこうしたい」が次々に出て、いつ提出してよいか班で決められなくなる。結局、締切の日にいちばん中途半端な状態で出すことになる。

04探究へ

探究でも、調べる・作る時間より、その前後のほうが長い。テーマを決める前に「何が分かったら終わりにするか」を書いておくと、途中で迷わない。これが完成の条件にあたる。逆に決めずに始めると、集めても集めても足りない気がして、まとめに入れなくなる。発表したあとに続く仕事もある。指摘を受けて直すこと、次の人が読めるように記録を残すことである。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「分担と工程の計画」。8 つの仕事の 4 番目、分担を決めるところに入る。班と題材を決め、完成の条件を書き、担当と締切、そして遅れたときの手当てまで決める。ここから第16回まで、同じ班で一つの仕組みを作り続ける。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。